小林製薬 ナットウキナーゼ 効果

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30代半ば以降は血栓症リスク増。

心筋梗塞

 

溶かす力を身につけて!

 

日本人の死亡要因の4分の1が血栓症による疾患

 

2011年の調査によると、心筋梗塞、脳卒中、脳梗塞など血栓症を要因とする疾患による死因は全体の25.4%です。
実に、4分の1以上を占めています。

 

これらの病気は命を取り留めても、長期の入院や要介護状態になる可能性が高く、重篤な状態になりやすいのが特徴です。

 

そもそも血栓症とは、食事や運動などの生活習慣や加齢などが原因で、動脈にコレステロールや中性脂肪などがたまって硬くなり、血管が詰まってしまった状態を指します。

 

血栓はできた場所によって、脳梗塞や心筋梗塞、エコのいークラス症候群などと呼ばれます。

 

この血栓症は、34歳までほとんど発症がありませんが、35歳以上で発症数が増加し、65歳以上になるとさらにリスクが増大します。
早めの予防が重要と言えます。

 

血栓症の予防は運動や食事など生活の改善から

 

食生活

 

血栓症を予防するには、運動と食事など生活習慣の改善が重要です。

 

「運動は薬と同等の効果がある」という言葉もあるように、定期的な運動は血栓症を始めとするさまざまな生活習慣病の改善が期待でき、死亡リスクを下げることにもつながります。

 

激しい運動ができない人なら、歩いたり家事をしたりする「非運動性熱生産」を増やすことから始めると良いでしょう。

 

食事の面では、コレステロールの少ない食生活を送るとともに、血栓を溶かす働きのある栄養をとることがポイントです。

 

ナットウのネバネバに含まれる「ナットウキナーゼ」は、血栓の原因となる「フィブリン」を特異的、選択的に分解する酵素として知られています。

 

この効果についてはヒト試験も行われており、できた血栓を溶かす働きだけでなく、

 

「脳卒中患者への予後改善効果」

「高血圧患者に対する血圧効果作用」

「深部整脈血栓(エコノミークラス症候群)の発症抑制作用」

 

が認められています。

 

簡単に言うと、血栓の元となるドロドロ血をサラサラにする作用があると言えるでしょう。
しかも、これらの働きは正常の範囲内で収まるため、怪我などで出血した時に血が止まらなくなるというリスクもありません。

 

実験によれば、ナットウキナーゼは1回摂取しただけでも血栓分解効果があるとされています。
血栓症リスクを減らすために、ナットウキナーゼは欠かすことができないものと言えるでしょう。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ