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身体に悪いと言われるドロドロ血液とは

血液中の脂質が増える

 

血中のコレステロールや中性脂肪が増えてくると、血液はドロドロになります。
血液がドロドロになると、血液の流れが悪くなるため「高脂血症」を起こすようになります。

 

高脂血症は2種類あります。

 

1.コレステロール値が高い「高コレステロール血症」
2.中性脂肪値が高い「高中性脂肪血症」

 

どちらも動脈を硬化させます。

 

血液中の糖が増える

 

血液中の糖が増えてくると、赤血球は柔軟性がなくなってきます。
さらに糖が増えてくると、血液がドロドロして粘着性が出てきます。

 

赤血球同士がくっつき始め、血液中のタンパク質ともくっついて血管が詰まりやすくなります。

 

糖尿病の場合も血液中のブドウ糖が増加し、高脂血症と同じような症状を起こします。

 

血小板が凝固しやすい

 

血小板は怪我などをした時に、傷口に集まって傷をふさぐ働きをします。

 

それがたくさん集まりすぎると血栓ができ、血管壁について血管を狭くしたり、つまらせたりします。

 

血小板に異常が見られるときは、肥満、ストレス、高血糖が原因です。

 

血液中の水分不足

 

血液中の水分が不足すると血液の濃度が高まります。

 

血液は通常、サラサラですが、濃度が高くなるとドロドロになります。

 

猛暑や運動した後は、大量の汗を出します。
汗が出ると体内の水分が不足し、「脱水症」になります。

 

またお酒の飲み過ぎやストレスが原因で、赤血球が増えて「多血性」になる事もあります。

 

どちらも水分不足ですので、しっかりと水分補給する必要があります。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ