高血圧 ナットウキナーゼ

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高血圧と納豆(ナットウキナーゼ)の関係

高血圧は成人病の最大原因とされています。
高血圧症は30歳代から兆候が出始めて、40~50歳代で急激に増加します。

 

原因としてよく言われる事は、塩分のとりすぎによって血液中の中性脂肪の割合が高くなり、血液がドロドロした状態になります。

 

血管壁に悪玉コレステロールが付着するからです。

 

血液がドロドロと流れが悪くなると、血圧が上がります。

 

血管が狭くなるのは、血管内に血液中の毒素が付着し血液の流れが悪くなるからです。

 

これが高血圧の原因です。

 

高血圧の予防には、まず塩分を抑える。
タンパク質、ビタミン、ミネラルなど栄養バランスの良い食事を食べます。

 

塩分は1日15gが境目です。

 

その点、納豆にはほとんど塩分がありません。
栄養的にバランスが良く、高血圧の予防食です。

 

高血圧のネズミに?日納豆を食べさせたところ、血圧が上がらなかったという実験結果があります。

納豆(ナットウキナーゼ)の薬効とは

大豆を発酵させて納豆にするとビタミン類は大幅に増加し、体内での消化吸収が非常に良くなります。
納豆菌が活発に活動しすることで、納豆には活き活きとした酵素がバランス良く含まれています。

 

美肌、成長促進、老化を防ぎ、スタミナ増強など納豆にはビックリするような薬効が発見されています。

 

1.ナットウキナーゼやレシチン、リノール酸などの働きにより、血液を浄化し、良質のタンパク質で血管をしなやかで丈夫にします。
高血圧や脳卒中、心臓病、動脈硬化の予防に効果があります。

 

2.人体細胞の活性化に必要な良質の大豆たんぱくや大豆レシチンが細胞の働きを活発にさせ肌を若返らせる。

 

3.大豆に含まれている食物繊維が大腸内に理想的な細菌業(腸内フローラ)を造り便通をよくして健康体の保持に役立っています。

 

納豆はアミノ酸のバランスが良いたんぱく質を豊富に含んでいる。
そして大豆油と言われる植物性の脂肪も豊富で、これは人間の体にとって健康を維持するために欠かせない成分であるリノール酸やリノレン酸など、体内で作ることができない必須脂肪酸も含んでいます。

 

リノール酸やリノレン酸ははビタミンEの強力のもとに体の成長促進や血管を強くしたり、悪玉コレステロールを溶かしてしまう働きもします。
そのため心臓病や動脈硬化の予防に大きな効果があるとされています。

 

体にとって必要不可欠な不飽和脂肪酸(リノール酸やリノレン酸)の欠点は酸素と化合(酸化)し易いことです。

 

酸化された不飽和脂肪酸は体内の脂肪を酸化させて過酸化脂質という悪い物質を作り出します。

 

その毒性の強い過酸化脂質は体内のたんぱく質と結合してリポフスチンという物質を作ります。
黄褐色物質であるリポフスチンは別名、老化色素とも呼ばれ、これが増加すると全身に老人特有のしみや斑点が現われてきます。

 

また、血管にできると動脈硬化を起こし、血液中に増えると血栓が発生しやすくなり、その結果として心筋梗塞になるリスクが増えます。

 

脳にこのリポフスチンができると脳梗塞になり、軽い場合はボケの初期症状である物忘れや運動能力の低下となって表れてきます。

 

これは、過酸化脂質の増加が原因です。

 

これらは、過酸化脂質の増加が原因ですが、リポフスチンの増加を防ぐ物質があります。

 

それは酸化し易い不飽和脂肪の強力な助っ人となるビタミンEです。

 

ビタミンEは強力な「抗酸化作用」があるので体にとって大切な役割をするリノール酸などの不飽和脂肪酸が酸化されるのを防いでくれます。

 

このビタミンEを豊富に含んでいるのが、納豆です。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ