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夏は、脳梗塞になりやすい!ってご存知ですか!?

脱水症状

 

脱水 → ドロドロ血 → 脳梗塞 !?

 

という流れです。

 

大量に汗をかく夏。熱中症によく似た「脳梗塞」に注意しましょう。

 

夏の暑い日は、シャツがぐっしょり塗れるほど汗をかきますよね。
そんな夏なら当たり前のことが、脳梗塞の引き金の一つになっているって知っていましたか?

 

夏は、汗をかいて体内が脱水状態になりやすく、水分補給が不足すると血管内の水分だけが失われて、血球などの血液成分が濃縮され流れが悪くなります。

 

これが、いわゆるドロドロ血です。

 

その結果、血栓ができやすくなり、脳梗塞の危険性も高まります。

 

夏に脳梗塞が多いと言われる理由は、そんな理由からです。
多くの人は、冬の方が危ないのでは?

 

と思っていますが、夏こそ要注意です。

 

さらに、知らない人も多いのですが、脱水症状は、汗をかく以外でも起こります

 

デスクワークの方など室内にいる人は汗をかかないから大丈夫!?

 

と思っている人が多いですが、実はそうではありません。

 

夏は室内にいても脱水は、起こります。
エアコンが湿度を下げて室内を乾燥させるので、体内から水分が蒸発していきやすくなります。
室内にいても意識して水分補給を心がけることが重要です。

 

「かくれ脱水」という言葉を聞いた事がありますか?

 

脳梗塞の症状が熱中症と良く似ているのも注意するポイントです。
冷や汗やめまい倦怠感などの症状は熱中症と考えられがちですが、実は、それが脳梗塞や心筋梗塞だった、ということもあります。

 

あとから知って怖い、と感じる事があります。

 

脳梗塞は、初期治療までのスピードが命です。

 

適切な治療が遅れて後遺症が残ってしまう、ということも十分あり得ますし、一度は発症すると重篤になる可能性がかなり高い病気です。

気温32度を超えると、脳梗塞による死亡率が急上昇!?

さらに65歳以上の高齢者で気温が30度を超えると死亡率が上昇し始め、32度を超えると死亡率が1.66倍にも急増するというデータもあります。
厚さが厳しくなるほど注意が必要です。

 

真夏日や猛暑日は、脳梗塞の注意日という事です。

 

重要なことは、こまめな水分補給です。
できれば、汗をかく前に補給したいです。
喉が渇いたという自覚がなくても脱水症状は起きるので、意識して補給するようにしましょう。

 

ビールでとるのは、ダメですよ。

 

アルコールは摂取した量の3分の1は尿として体外へ出てしまうので、飲酒による水分摂取には注意が必要です。

ナットウキナーゼと健康管理で血栓予防

話題のエコノミークラス症候群にも

 

他にも、予防をする方法はありますか?

 

納豆のネバネバ部分に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」がおすすめです。
血栓のみを特異的に溶かす性質を持っているのに加え、本来人体に含まれている血栓溶解酵素の働きを促進する作用もあり、血栓症の予防に最適です。
ナットウキナーゼなら抗血栓症薬として医療現場でもよく用いられるワルファリンと拮抗するビタミンK2も含まれていないので、安心して摂取できます。

 

食品だけでなく、サプリメントで取るなど生活習慣と考えるのが最適です。

 

特に、スポーツをすると、大量の汗をかいて血液がドロドロになりやすくなります。
運動前にナットウキナーゼを飲むと、血液がサラサラの状態を保ってくれるというデータもあります。

 

また最近心配されているエコノミー症候群も血栓症の一つです。

 

日頃から血液をサラサラの状態にしておくことが予防になります。

 

スポーツの前にも暑い日にも、ナットウキナーゼですね。
汗をかくという日常の中に脳梗塞は潜んでいます。
自分のためにも家族のためにも、予防を心がけましょう。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ