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最近話題の美人食材!納豆パワーであなたも素肌美人へ

可能性は未だに未知数!
発酵で栄養値もアップ

 

大豆料理のなかでも、納豆の特徴は皮まで丸ごと食べれる事です。

 

しかも、栄養価の高い大豆を発酵させることで、ナットウキナーゼのような新しい栄養素が加わるだけでなく、ビタミンK、ビタミンB2などが爆発的に増えて、栄養吸収力も高まります。

 

うまみアップ、豆を柔らかくするなど、多様な働きを持つ納豆菌は、かなりの種類があります。

 

菌を持つ性質や秘められた可能性はまだまだ未知数なので、今後の研究でさらなる発見が期待されています。

納豆が注目される4つの理由とは

加熱OK!だからアレンジが自由自在

 

納豆菌に熱を加えると、「芽胞」と呼ばれる殻を作って身を守るため、沸騰しても菌は生きたままです。

 

だから、炒める、煮るといった加熱料理も問題ありません。

 

加熱調理する場合には、納豆を最後に加えることで、納豆の風味を残す事ができます。

 

糖化&酸化を防いでエイジングケアに最適

 

近年、納豆に含まれるポリアミンという成分に注目が集まっています。

 

ポリアミンとは、体内のサビ(酸化)やコゲ(糖化)抑制などに効果的な成分で、年齢とともに減少するのだそう。
ポリアミン含有量の高い納豆を食べることで、エイジングケアにも効果大です。

 

ターンオーバーを整えて美肌効果も!

 

大豆に多く含まれている「レシチン」は、不要な老廃物を排泄して新陳代謝を促す働きがあるので、肌のターンオーバーを整えるのに効果的です。
また、ネバネバのもとである「ムチン」は細胞の若さをキープし、肌のみずみずしさにも欠かせない大切な美肌成分です。

 

生きたまま腸に届く最強のプロバイオティクス!

 

生きたまま腸まで届く納豆菌は、善玉菌を増加させたり、働きを安定させるのに役立つ「プロバイオティクス」食品の一つです。

 

大豆食品である納豆は、納豆菌に加えて食物繊維も豊富です。
便秘解消や腸内環境を整えるのにも効果的と言われています。

納豆でにまつわる5つのエトセトラ

納豆

 

1.冷凍すれば1年は大丈夫!

 

納豆は冷凍保存ができるって知っていましたか?
冷凍すると発酵が止まるおで、1年ぐらいは保存が可能です。

 

冷凍しておいた納豆を、風味を落とさずに美味しく食べるポイントは、1日かけてゆっくり回答すること。
食べる前日に冷蔵庫で解凍しておくがのベストです。

 

2.たれをつけたら全国区の食べ物に!

 

おかめ納豆にたれがついたのは1979年の事です。
それまでは、練りからしをサービスでつけていたのだそうです。

 

たれが付き、醤油なしでも手軽に食べれるようになったことで、おかめ納豆は一気に全国へ広がっていきました。

 

3.東北に多いのは「ひきわり」派!

 

関東や関西で納豆といえば「極小粒」が一般的です。
ところが、東北では「ひきわり」も人気なのだとか。

 

ひきわり納豆のシェアトップは、秋田県、青森県、岩手県となっています。
人気の理由は、食べやすさが一因だと考えられていますが、定かではありません。

 

4.薬味には意味があった

 

納豆に添えるねぎや卵といった定番の薬味にも、深い意味があります。
栄養バランスの高い納豆に唯一、足りないのがビタミンA&Cです。

 

ねぎにはビタミンCが、卵にはビタミンAが含まれています。
偶然なのか先人の知恵なのか、昔から完全食品に近い理にかなった食べ方をしていたのです。

 

5.風味は自分でコントロールできる!?

 

ちょっとした工夫で、いつもの納豆を自分好みにアレンジ可能です。
たれを入れる前にかき混ぜると豆同士の摩擦によって強い粘りが出ます。

 

さらっとした納豆が好きな人は、たれを最初に入れます。
もし、粘りや味が強すぎると感じたら、スプーン一杯程度の水を入れると食べやすくなります。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ