小林製薬 ナットウキナーゼ 効果

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子供や家族のためいつまでも若々しく

ナットウキナーゼについて、3人の対談をお届けします。

 

佐藤:気温の低いこの季節は、血管が詰まりやすく脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症リスクが高くなるそうです。
金本さんは、血栓症を意識された事はありますか?

 

金本:実は、私の父親は、58歳の時に、脳血栓で倒れて、10年ぐらいの闘病生活の後、旅立ちました。
祖父母にも高血圧のヒトが多く、血管系の疾患に弱い家系であるという意識があります。

 

ですから、血液サラサラでいるための生活習慣にはこだわっていますよ。

 

息子は3歳で2番目ももうすぐ生まれます。

 

彼らが大人になるまで元気で働いているのは父親の責任だと思いいます。

 

佐藤:金本さんがずっとスリムな体型をキープしていらっしゃるのは、常に気を配られているからなのですね。

 

それでは、具体的な行動習慣についてもう少しお聞かせ下さい。

 

金本:1日の活力の源である朝食は、毎日食べています。
和食のときもあるし洋食の時もありますが、海藻や果物、それに乳酸菌などの発酵食品などバランスよく食べることを意識しています。
できるだけ旬のものを選んで食べています。

 

佐藤:その他にも心がけていることはありますか?

 

金本:やはり運動をすることですね。
1日1回スポーツジムに行き、最低30分は運動しています。

 

朝の仕事が入っているときには、早朝4時から運動することもあるんですよ。

 

佐藤:それは素晴らしいですね。
食事も毎日同じではなく、バラエティーに富んでいる方がさまざまな栄養をとることができます。

 

運動も毎日続けていらっさhるのも素晴らしいです。

 

とにかく真面目、という印象ですが、たまにはお休みしたり、ゆるめたりしても大丈夫ですよ。

 

金本:でも、一方でやめられない習慣もありまして・・・。

 

それは、毎日のお酒なんです。

 

これってやっぱりよくないでしょうか?

 

内藤:私もお酒はよくいただくので、あまり他人のことは言えません。。

 

適度な飲酒なら問題はありませんが、週2,3日の休肝日があるとなお良いでしょう。

 

でも、自分にやめられない習慣があると自覚することはとてもいい事です。

 

生活習慣の改善は、まず自覚することがスタートですから。

血液サラサラ生活にナットウキナーゼを

血液サラサラ

 

佐藤:先ほど、金本さんは血液サラサラには特にこだわっているとお話されていましたが、食事と運動のほかにも毎日続けていらっしゃることはあるのでしょうか?

 

金本:実は、今回のお話をいただく前からナットウキナーゼには注目していて、もう5年ほど積極的にとっています。仕事をバリバリこなしていた父の健康を奪ったのが血栓症だったのことから、血栓を作らないためにはどうすればいいのか、自分なりに調べてナットウキナーゼに行き着いたのです。

 

日本古来の伝統食である納豆に含まれているという自然由来の成分なので親しみもありますし、何より安心できると感じました。

 

佐藤:私はナットウキナーゼという言葉は知っていたものの、どんな作用があるのかということを恥ずかしながら理解していませんでした。

 

内藤先生、ナットウキナーゼとはあらためどんな成分なのでしょうか?

 

内藤:ナットウキナーゼは、1980年に納豆のネバネバ成分の中から発見された、たんぱく質分解酵素です。

 

<ナットウキナーゼの4つの働き>

血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけて溶かす
ヒトがもともと持っている血栓を溶かす働きを活性化させる
血栓を溶かす酵素を作り出す組織の量を増やす
血栓を溶けにくくする阻害物質を分解する

 

 

血栓を直接溶かすだけでなく、身体のさまざまな部分にアプローチして、血栓を溶かしたり作りにくくしたりしているのです。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ