小林製薬 ナットウキナーゼ ビタミンK2

MENU

納豆は血液凝固成分ビタミンK2も含んでいる

かぼちゃビタミンK2

 

佐藤:ナットウキナーゼは納豆由来の成分ということですが、だいたいどのくらいの量をとれば良いのでしょうか?

 

内藤:ナットウキナーゼの推奨摂取量は1日あたり2000FU(※FUは酵素の働く力を表す単位)です。
自然の食品であるため、賞味期限が近くなると酵素の働きが鈍くなることもありますが、2000FUをとるにはだいたい納豆1?2パックを食べれば良いでしょう。

 

佐藤:どんな方でも食べても大丈夫なのでしょうか?

 

内藤:納豆には、血液をサラサラにするナットウキナーゼがある一方で、血液を凝固させるビタミンK2という成分が他の食品に比べてふんだんに含まれています。

 

そのため、心臓の手術をした方などで「ワルファリン」という薬を飲んでいる方は、薬の効果が薄くなるため、納豆を控える必要があります。

 

血栓溶解作用を期待するならナットウキナーゼそのものをとる方法を考えるのも良いでしょう。

世界で注目を浴びているナットウキナーゼの力

佐藤:日本の伝統食である納豆から発見されたナットウキナーゼですが、近年は海外でも注目が集まっているとのことですが?

 

高木:そうですね。
健康に関心の高い国では、病気になる前の健康のお守りとしてナットウキナーゼに期待しているようです。
これに合わせて協会は、この成分の効果をより多くの人に知っていただき、健康の寿命の延伸に役立てていただきたいということで、啓蒙活動を日本だけでなく、世界中で行っています。

 

中国、ベトナムでも知られています。

 

「こんな良い成分を教えてくれて有難う」

 

と感謝されます。

 

どの国でも、評価が高いです。

 

一方で、海外を中心に品質や量がきちんと管理されていなかったり、「ナットウキナーゼ」と表示しながら安全性が確認されていない別の酵素が出回っているケースも見受けられます。

 

現在は、安全の目安の一つとして「JNKAマーク」の認定を進めています。

 

佐藤:このマークを目印にすれば、ナットウキナーゼを安心してとることができますね。

 

金本:内藤先生、納豆というと朝食のイメージがありますが、ナットウキナーゼの効果をより受け取るためにはいつとった方が良い、といったおすすめの時間帯はあるのですか?

 

内藤:血栓症を原因とする重篤な病気は、深夜から朝にかけての時間に起こりやすいということがわかっています。

 

これは、睡眠中に体内の水分量が不足したり、長時間にわたって血流が圧迫されたりする際に血栓ができやすいからだと推測されています。

 

ナットウキナーゼは、摂取してから約8時間経った後でも血栓分解効果、血液サラサラ効果が上がっていることが実証されています。

 

血栓症を原因とする病気の発症リスクを減らす効果を期待するなら、夕方から夜の時間帯でとるのがおすすめです。

 

金本:有難うございます。
食事にも運動にも気を配っている私ですが、それでも毎年、年齢を重ねるのは避けることができません。

 

息子のため、妻のため、そして生まれてくる子供のためにも、健康でいたいと強く思っています。

 

現在の健康習慣を継続しながら、念には念を入れて、ナットウキナーゼをとっています。

 

ぜひ、あなたも試してみてください。

 

佐藤:気温の低い冬は、他の季節に比べて心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中などの血管の病気が起きやすくなっています。
まだまだ寒さの残るこの季節、血栓症予防をしっかりと行うことが重要です。

 

食事、運動など生活習慣の改善に加え、ナットウキナーゼを積極的に毎日に取り入れることで血液サラサラ生活を目指したいですね。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ