ナットウキナーゼ 効果 副作用

MENU

ナットウキナーゼを効率よく摂取する方法

納豆(ナットウ)の求め方

 

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバに含まれているので、スーパーや百貨店などの食品売場では、必ず売られています。

 

納豆はどちらかというと、関東地方で好まれており、関西地方、特に大阪では食べない人が多いです。
最近でこそ、TVの効果もあってか、食べる日人が増えてきました。

 

生理学上の動物実験でも、優れたスタミナ食であることがわかっています。

 

納豆(ナットウ)の美味しい食べ方

 

食べ方、利用法としては、2~3パックの納豆を器に入れて、数十回混ぜます。

 

次に自分流の量のネギを入れ、また数十回混ぜます。
そして、垂れを3分の1くらい入れて、数十回混ぜます。

 

そして、辛子を好みの量入れて混ぜると終了です。

 

そのまま食べたり、ごはんにかけたり、色々食べ方があります。

 

また、卵を入れて食べる時には、最後に全部入れて、混ぜて食べると美味しいですよ。

 

納豆(ナットウ)の美味しい商品の選び方

 

納豆の材料となる大豆の良品、悪品は一般人が見ただけではわかりません。
水につけてみるとその差ははっきりと分かります。

 

 

良品の大豆は、どんどん芽が出ます。
古大豆などは、発芽力がどんどん落ちます。

 

そのため、自分で納豆を作りたいと考えている人は、材料選びの時に、発芽力の高いものを選びましょう。

 

国産大豆と輸入大豆では、国産大豆の方が優れています。

 

納豆(ナットウ)は、食品か薬品か?どっち?

 

納豆はあくまでも食品です。

 

しかし、納豆に含まれている、ナットウキナーゼは、血栓を溶かすことが出来る食品です。
食効のある薬品に近い食品という表現が適切かもしれません。

 

そして、大豆に含まれている大豆サポニン、レシチン、ビタミンEなどは、多くの生活習慣病を予防・改善してくれることも医学上明らかになっています。
納豆を上手に食卓で利用することで、毎日元気で過ごせます。

 

健康保持に注目が集まっており、最近では、海外でも納豆は評価されています。

 

 

納豆(ナットウ)の副作用は心配ありませんか?

 

食品である納豆(ナットウキナーゼ)は、全く副作用などありません。
ただ、ビタミンKが入っているので、心臓病を患っている人がいる場合は、避けた方が良いでしょう。

 

欧米でも、日本食、特に納豆が健康食として注目されています。

 

健康により大豆の特性が、肉から大豆製品(豆腐や納豆)に移ってきています。

 

日本が世界一の長寿国である、ということも大きな理由の一つです。

 

納豆(ナットウ)の効き目はどれぐらいで出ますか?

 

納豆の血栓溶解力には、即効性と持続力のあることがわかっています。
約50gの納豆を食べると、2時間後位から、血液中に血栓の溶解酵素の量が増加してくると言われてます。

 

その持続力も、長い人で8時間~12時間と言われています。

 

そのため、1週間に2、3回納豆を食べると、血栓分解酵素が徐々に働き始めます。

 

小林製薬 ナットウキナーゼ